まち歩き

活動レポ

先日、福山防災リーダーとして福山市内の小学校に、まち歩きのお手伝いに行かせて頂きました。
福山市の中心部に近い小学校の3年生。
きけんマップ・あんぜんマップを作成するためのまち歩きでした。

子供たちの主体性に任せる、ということだったので、基本は見守り。
ガードレール/パイプのない深い溝など、自分たちの視線での危険はよく見つけれていました。
それ以外のどこがどう危険か、どう安全な工夫がされているのか、の判断が難しそうでした。
なので、折り返し地点でちょっとだけアドバイス。

トラック等の大きな車が通る歩道のない細い道で走り出した時はヒヤヒヤしました。
子供たちの姿を見ていて、危険と判断するのは積み重ねによるものなんだよなぁと気付かされました。
「危険」は教育や経験の積み重ねであって、共通認識ではないし、当たり前でもない。
経験で学ぶのもいいですが、危険なことに関しては知識で学んで欲しいですね。
学校や家庭での教育の力を再確認しました。

住んでいる地域・学区とは異なるエリアでのまち歩き。
とても新鮮でした。
今回学んだことを、私自身の地域での活動に活かしていきたいと思います。