Facebookのオンライン防災のページで知ったペット防災についてのオンライン講座に参加しました。講師は特定非営利活動法人日本ふるさと源基計画の理事長 青山貴洋さん。
ペットのための備えや、都心部での避難所でのペット用備えのことなど色々な知識や気付きを得ました。
我が家には人見知りの猫ちゃんがいます。また実家や姉家族にもペットが。
また防災士としてお話させて頂く中でも、ペットを飼われている方がいらっしゃいます。
そういった場面で知識を共有出来るよう、より深く学びたいと思いました。
私の住む福山市では、ペットと一緒に避難が出来る避難所は市内6カ所と限定されています。
一緒に避難と言っても、同じ場所で過ごせるわけではなく、人の居住スペースから離れたところにペット用のスペースが確保される、という環境となります。
決められてはいるが、理解や準備がまだ追い付いていない、というのが現状なのではないかと思います。
先日岡山市が「ペットと避難(日ごろの備え)」というページを公開しました。
ペットと防災について、飼い主に知っておいて欲しいこと、備えておいて欲しいこと、また避難する人に知っておいて欲しいこと。先を進んでいる地域の動きや方針を参考に、より理解を深めていきたいと思います。

猫を飼っている私自身のペットの備えとしては、いつものフード、猫砂・ペットシートなどをセットにしてトイレとして使える折り畳みバッグの中に入れて車に載せています。
ペットフードは長持ちしないので、数か月に一度入れ替えるようにしていますが、分かりやすいようにバッグの外側にフードの期限を書いたマスキングテープを貼るようにしています。
ペットと避難した場合のことなど、福山防災リーダーとして行政のガイドラインや動きのイメージをより知っておかなければいけないなと実感中。
より正確で分かりやすい知識を届けられるよう、学んでいきます。
