阪神淡路大震災から31年が経過しました。
つい先日私たちの住む福山市でも震度4の揺れを観測し、地震などの災害の意識が強くなってきているのはないか、と思います。
阪神淡路大震災での自助共助の大切さを教訓に、毎年1月17日が「防災とボランティアの日」として制定されています。
そしてその日の前後1週間1月15日~21日は「防災とボランティア週間」となっています。
現在、福山市では、この「防災とボランティア週間」に合わせて、福山市本庁舎や一部の支所にて防災グッズの展示を行っております。
私の住む西部エリアでは、西部市民センター1F(入口横)に、福山市の実際の備蓄アイテムなどを含めた展示が行われています。

21日までの展示となっていますので、興味のある方は是非立ち寄って頂ければ嬉しいです。
また21日(水)には、福山市本庁舎の方で防災リーダーの佐藤千代子さんによるワークショップが開催されるそうです。
ご興味ある方は、是非こちらにもご参加下さい。

